はまけい(茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議)活動計画
2007年度
2007年度
| 活動方針 ●茅ヶ崎の浜の景観、自然環境、及びそれらによって育まれた独自の地域文化の素晴らしさ、かけがえの無さ を内外にアピールし、次世代に継承していくための取り組みを進める。 ●茅ヶ崎海岸エリアのまちづくりルールの確立に向け、継続的な取り組みを行う。 ●茅ヶ崎の浜の景観、自然環境を破壊する開発に対し、断固たる対応をとる。 ●会員が興味を持つ活動ジャンルに、気軽に参加しやすい体制作りを行う。 活動内容 1.グランドプランの具体化プログラムへの参加 ・今年度設置が計画されている「海岸づくり推進機構」の活動に主体的に関わる。 ・検討部会(景観計画、自然海浜公園基本計画)、機構の運営への参加 等 2.海を知る・伝える活動の展開 1)浜の自然・文化伝承フォーラムの開催 ・漁業関係者と連携した、漁業、浜の文化・自然等を聞くフォーラムを開催する。 2)浜のイメージコンテスト等の実施 ・「20年後の茅ヶ崎の浜」イメージコンテスト ・小中学校等と連携した海岸での凧揚げ、清掃等の活動を通じた啓発活動 3)「茅ヶ崎の海」写真展の実施 ・茅ヶ崎海岸を撮り続けている市民カメラマン等と連携した写真展を支援する。 4)烏帽子岩上陸・清掃事業の実施 ・烏帽子岩に蓄積されたゴミの清掃、自然観察、景観鑑賞等を行う。 3.海岸浸食問題の研究 ・関連他団体と連携しながら、茅ヶ崎海岸の浸食問題の研究を進める。 ・研究成果の発表と意見・情報の交換を目的としたフォーラムを実施する。 |
2006年度
| 活動方針 ●茅ヶ崎の浜の景観、自然環境、及びそれらによって育まれた独自の地域文化の素晴らしさ、かけがえの 無さをアピールし、次世代に継承していくための取り組みを行う。 ●茅ヶ崎海岸エリアのまちづくりルールの確立に向け、継続的な取り組みを行う。 ●茅ヶ崎の浜の景観、自然環境を破壊する開発に対し、断固たる対応を行う。 活動内容 1.浜景観啓発活動の実施 ・昨年実施した、はません(浜の景観川柳・俳句)プロジェクトを継承・発展させたイベントを実施 する。 ・市内で行われる海岸保護、環境、まちづくり等のイベントに積極的に参加し広報活動を行うととも に、他団体・市民との交流を行う。 ・ウェブサイト、ソーシャルネットワーク等インターネット上でも積極的に広報・交流活動を行う。 2.茅ヶ崎海岸エリアのまちづくりルール確立のための活動 ・茅ヶ崎海岸・国道134号線沿線エリアを、全国に誇れる茅ヶ崎らしい空間としていくために必要 なまちづくりルールの確立に向けて、計画やルールづくり、推進体制づくりなどのまちづくり活動 を市民、行政、地権者らとともに展開する。 3.その他必要な事業の実施 ・茅ヶ崎の浜の景観、自然環境を破壊する計画が実行されないよう常時情報収集につとめるほか、そ のような計画が明らかになった場合には、広範な市民とともに迅速かつ機動的な対応を行い、断固 としてこれを防ぐ。 ・その他、浜の景観を守り、育むために必要な事業を適宜行う。 |
2005年度
| 活動方針 ●国道134号線沿いのまちづくりルールの確立 (道路、駐車場、建物の形態、広告看板、マンション開発問題、光害など) ●茅ヶ崎海岸の自然環境改善と、茅ヶ崎らしい浜景観づくり 活動内容 1.海岸エリアフィールドワーク 内容 茅ヶ崎海岸のまち歩きを行い、海岸の状況を知り、意識の共有を図る。 方法 海岸エリアをメンバーで歩きながら、撮影・スケッチ等を行い、後日まとめて感想を述べ合う。 時期 春先 2.景観まちづくり勉強会 内容 行政職員とともに、景観法とまちづくりについて学ぶ。 方法 テーマ:景観法とまちづくり 講師の候補:松本昭さん(国分寺市都市計画課長) 回数 3回程度 3.広報活動 内容 茅ヶ崎らしい浜景観のあり方、現状についての広報、啓蒙活動を行う。 方法 環境関連市民活動(エコワーク、ほのぼのビーチ等)への参加、連携を通じてPRを行う。 シンポジウムのパネラー、ブースでの説明、ホームページなどを通じて、直接市民にPRを行う。 期間 通年 予定 消団連主催シンポジウム(2/3)、茅ヶ崎環境フェア・環境展(7/2〜3) ほのぼのビーチフェスティバル(7/31) |


